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KotonohaKonoha123’s diary

ムサシが、「いま感じている事」を想いのままにゆるりと綴るブログ。どうぞまったり気軽にお読みください。

春の香り、夏の香り

◎ヒューマンカースト

 

人類みな平等という言葉をどこかで聞いた気がするけれど、まずそんなのあるわけない。平等なんて有り得ないし、皮肉な事に人間の世界は格差によって成り立っているのかもしれません。

随分スケールの大きい前フリになりましたが、Twitterの友達用アカウント(リア垢)を見ているといつも感じる事があります。それは、ズバリ

 

《リア垢は不公平感の巣窟》

 

ということ。些細なツイートにも毎回必ずいいね等の反応を貰える人&貰えない人の差が顕著に表れていると思いませんか?

10や20の反応を得る人がいる一方、1桁台や、時には無反応なんて事も有り得ます(まして「〇〇に行った」等の報告系ツイートは歴然)。同じような内容を呟いても差が生まれてしまうのだから、人間って怖いなぁ…と思います(苦笑)。

こんな愚痴は勿論リア垢では呟けませんし、そもそもTwitterで言おうとすれば長文連投になり、内容も内容なのでブログにてまとめることにしました。

見苦しい文章になってしまい申し訳ありません。

 

 

◎春と夏の香り

 

少し前まで朝の冷え込みが酷く起きるのが憂鬱で、玄関を開けるのも億劫でしたよね。今年は雪こそ少なかったものの寒さ自体は長く居座りやがったように思います。

最近ようやく毎日が春の陽気になり始め、風も香るようになってきました。この香りは何処から来ているのでしょうか…推測するに、芽吹きはじめた植物達や土、太陽の当たり具合等色々な要素が合わさっているのではないでしょうか?

僕はこの香りが好きです。忌まわしい冬が終わってこれから少しずつ夏へと向かっていける。気分も自然と明るく晴れやかになります。

夏には夏の香りがちゃんとあって、こちらも好きなんです。夏休みのあのにおい__照り付ける太陽、轟く蝉時雨、真っ青な空に浮かぶ入道雲、そして夏の風。ふと切なくなってしまうのは僕だけでしょうか?「この時が永遠に続けばいいのに」、なぜかそう思ってしまうのです。

 

 

今日はこんなところで。